山梨県支部 支部長 櫻井彪

山梨県支部 支部長 櫻井彪

同志社校友会山梨県支部の櫻井彪です。ホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

山梨県支部は2012年に設立しましたが、それまでは全国で唯一校友会支部組織がない県でした。東京校友会の多大なご支援により2012年12月に活動を開始し、やっと6年目を迎える小さな支部です。現在の目標は会員数の増加と、会員皆さまの親睦と交流を図ることです。また、年会費は徴収せず、各行事ごとに必要経費を参加者から徴収しています。同志社を卒業され山梨県に関係ある方は是非気楽に会員になってください。現在山梨県に住んでいる人、過去に住んでいた人、転勤などで山梨県に来られた方など、どなたでも歓迎いたします。Emailなどでご連絡下さい。 2013年1月からタイミング良くNHKの大河ドラマ『八重の桜』が始まり、同志社に関心が高まり、設立直後の山梨県支部には幸運でした。約50名の会員で支部が発足しましたが、現在は約90名の会員が登録してくださっています。会員の年代は1957年卒から2014年卒まで幅広く、若い世代の方も多いです。また、同志社女子大学の同窓会山梨県支部とも協働して、合同の運営をしています。女子大学卒業の方も大いに歓迎しています。 新島襄先生は徳川時代の末期の日本に一番大切なことは西洋から輸入した知識の学習のみでなく、これを運用するに当たっての品行と精神の養成が必要であると考えられました。そのためキリスト教精神に根差した徳育が大切との強い思いを込めて、同志社大学を設立されました。大学の正門にある碑「良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらんことを」を望んでおられたのです。最近を振り返ってみますと、世界的人口増加による大量エネルギー消費と自然破壊がおこり、各地での紛争も絶えません。良心という新島先生の同志社設立の精神は100年後の今、大いに必要になってきています。良心に満ちた世界の熟成に同志社の貢献が大いに期待されます。この期待を胸に山梨県支部も同志社のこれからの発展に協力し、他支部との絆を深めながら歩みたいと思っています。

2018年度の同志社校友会山梨県支部役員

支部長     櫻井  彪 1965年 工卒

副支部長    隅谷 真二 1971年 工卒

副支部長    田中 範男 1974年 商卒

事務局長    今澤 俊和 1985年 商卒

事務局     富田 重次 1962年 法卒

(会計)    花野 郁夫 1970年 文卒

事務局     上原 重樹 1983年 経済卒

事務局     萩原 友夫 1985年 工卒

(名簿・メール)和泉 茂一 1988年 工卒

事務局     小山田可能子 1988年 文卒

(HP・報道) 保坂 真吾 1988年 文卒

事務局     木村  彰 1989年 経済卒

同窓会支部長     志村理部香 1992年 学芸学部卒

事務局     小林 祐太 2012年 社会卒

事務局     小林由美子         文卒