浜矩子教授講演会と第3回総会・懇親会

Posted by on 12月 6, 2015 in 未分類
浜矩子教授講演会と第3回総会・懇親会

「同志社創立140周年記念講演会in山梨」と銘打った、同志社大学大学院教授の浜矩子さんの講演会と同志社校友会山梨県支部の第3回総会・懇親会を、12月5日に甲府・ホテル談露館で開きました(同志社同窓会山梨支部と共催)。

講演会は、新島襄が創設した同志社のことを、山梨県民に広く知ってもらおうと企画したものです。浜教授の話を聴いてみたい、という一般の方が開場時間前から訪れ、当初用意した席を大幅に上回る約200人が聴講しました。演題は「国境なき今を我々はどう生きるか~地球の時代は地域の時代~」。浜教授は、「アホノミクス」と指摘する安倍政権の政策に対する批判をユーモアを交えて語りながら、経済活動の三角形の中で、「成長」と「競争」のベクトルを無理やり引っ張ろうとしているのが現在の状況だが、ゆがんだ形をただすには「分配」のベクトルを伸ばすことが必要であり、そのためには地域社会、地域経済の役割が大きい、と話されました。

講演する浜矩子教授

講演する浜矩子教授

約200人が詰めかけ盛況だった

約200人が詰めかけ盛況だった

引き続いて開いた総会には、学校法人同志社の大谷實総長をはじめ、校友会の本部や東京、千葉などの近隣の支部からご来賓の出席をいただきました。2016年の活動計画として、4月16日に「春の集いと昼食懇親会」、7月23日に「暑気払い(夏の集い)」、10月1日に「秋の集いと昼食懇親会」、12月10日に「第4回総会」を開くことを確認しました。

あいさつする大谷實総長(講演会)

あいさつする大谷實総長(講演会)

同志社校友会山梨県支部総会

同志社校友会山梨県支部総会

懇親会には、山梨県在住または出身の同志社大学、同志社女子大学の卒業生が参加し、ゲーム形式で自己紹介などをしながら、京都の思い出話や、近況などを語り合い、交流を深めました。最後はカレッジソングを全員で合唱し、来賓を含む参加者約40人で記念撮影をして別れました。会場には今出川キャンパスを撮影した写真パネルも展示し、重要文化財になっているレンガ造りの建物を見ながら、あらためて青春時代を過ごした学び舎の良さを実感しました。

カレッジソングの合唱

カレッジソングの合唱

合唱する参加者

合唱する参加者

合唱する参加者

合唱する参加者

全員での記念撮影

全員での記念撮影

今出川キャンパスの写真パネル

今出川キャンパスの写真パネル